インド:紅茶労働者たちが窮乏賃金を非難し、生活賃金を求める闘いを続ける

12.03.15 News

西ベンガルの紅茶労働者たちは、今後3年間の賃金を貧困ライン以下にする、2月20日に締結された三者賃金協定を拒否した。この協定は日給を1年目に112.50ルピー(1.80ドル)、2年目は122.50ルピー(1.96ドル)そして3年目に132.50(2.13ドル)に定めている。これに対し、西ベンガルの農業労働者最低賃金法は日給206ルピー(3.31ドル)と定めている。しかし紅茶農園労働者たちはこの最低賃金法の対象から除外されていて、その代わり窮乏賃金を永続させる州レベルの三者協定の対象になっている。

組合が、ツナ大企業シトラ・ミナに見捨てられた漁船の乗組員の解放を確保

24.02.15 News

フィリピンのツナ会社シトラ・ミナ社の漁船がインドネシア政府に拿捕された時、乗っていた43名の漁師は同社に見捨てられ、6ヶ月近く拘置されていたが、ようやく家に帰ってくる。

フィリピン:若手労働者がゼロ時間契約反対キャンペーンでマクドナルドをターゲット

17.02.15 News

McDoQuezon2進歩労働同盟の若手活動家たち(IUF加盟のSENTROのメンバー)は2月14日、ゼロ時間契約に反対するIUFキャンペーンに支持を表明するため、フィリピンのケソン・シティーの繁華街にあるマクドナルド店の前でピケを張った。フランチャイズ、低い賃金と手当、雇用保証なし、激しい反組合の特徴を持つマックジョブ・モデルは、フィリピンのジョリビーを含む世界のファストフード産業のパターンを形成する。

マクドナルド韓国を占拠せよ!

17.02.15 News

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マクドナルド韓国の不正に対する闘いをけん引している韓国アルバイト労働組合は2月7日、第2回総会を、ソウル市シンチョンのマクドナルド店の占拠で締めくくった。メンバーたちは、会社に組合活動家のガヒュン・リーさんの復職を要請するスローガンを唱えた。リーさんは賃金と時間の違反を暴露し、アメリカのファストフード労働者の全米行動を支援するためロサンゼルスを訪れた後、キョンギド県のヨッコクにあるマクドナルド店から昨年の9月15日に解雇された。

民主化のために香港の独立組合が集会に参加

04.02.15 News

香港労働組合連盟(HKCTU)はメンバーを動員し21日、雨傘運動の占拠行動が警察によって撤去されてから初めて開かれる大規模民主化集会に参加した。HKCTUは「我々は真の民主主義しか受け入れない! 我々の尊厳を取り返そう!」と言うスローガンが書かれたバナーの下行進し、公の集会に参加した。そして労働者や市民に自身の民主的要求をバナーに書くよう勧め、権利と適正な生計を求める労働運動の闘争と民主主義の本質的な関係を説明するチラシを配布した。

フィンランドの組合が0時間契約の禁止の法制化を推進

03.02.15 News

フィンランドでは労働組合センターとその加盟組織が、議会に0時間契約を禁止する法律を討議・可決するよう義務づける、市民イニシアティブを活発に推進している。

特に若い組合活動家が「安定雇用運動」の推進力となり、5万人の署名を目指していて、もし議会に受け入れられれば、議員は全雇用セクターに蔓延している0時間契約を禁止する法案を策定しなければならない。

IFFダンデノンの占拠がNUWに強力な新協定をもたらす

03.02.15 News

インターナショナル・フレーバーズ・アンド・フラグランセズ(IFF)のダンデノン工場で占拠行動を行っていたオーストラリア全国労働組合のメンバーたちは、彼らの要請以上のものを満たす新協定に署名し、5日間の占拠を終えた。

食品香料TNCのオーストラリアの労働者が「ロックイン」で「ロックアウト」と闘う!

28.01.15 Urgent Action

ビクトリア州ダンデノンにあるインターナショナル・フレーバーズ・アンド・フラグランセズ(IFF)の工場で働く全国労働組合(NUW)のメンバーたちは、経営側のロックアウトに対し、社員食堂を占拠して対抗している。

脅威にさらされる香港の組合リーダーたちを擁護するために動くIUF加盟組織

23.01.15 News

香港の民主化運動で積極的な役割を演じた独立労働組合のリーダーたちを起訴すると言う香港政府の脅しに、IUF加盟組織は即対応した。

グアテマラ:コカ・コーラ全工場の労働者を100%組織化

16.01.15 News

グアテマラの労働者たちは、1980年代から続けられたIUFメンバーとザ・コカ・コーラ・カンパニー(TCCC)の争議の歴史を誇らしげに振り返った。最近まで同国にあるコカ・コーラ・ボトリング3工場のうち、コカ・コーラ・ラテンアメリカのボトラーFEMSAから安定した承認を得ていたのは1工場だけだった。

民主主義に対する複数の脅威

15.01.15 Editorial

Journalists

シャルリー・エブド週刊紙とキャッシャー食料品店の買い物客を襲った関連するテロ攻撃の犠牲者に連帯を示すため、111日、フランス各地で何百万人もの市民がデモを行った。組合組織は組合員と市民に対し、自由・平等・友愛の「共和主義の価値観」を支持する集会を呼びかけ、それは明確に示された。このような攻撃に直面し、これらは的確なスローガンである。如何なるテロ行為も、労働運動の民主的価値観に対する真っ向からの攻撃である。

ギリシャで現状打破?緊縮政策と連帯

15.01.15 Editorial

ギリシャで125日に総選挙が行なわれるが、債務再編と緊縮政策の中止をずっと呼びかけてきた左派政党シリザが優勢となっている。IMF/欧州委員会/欧州中央銀行の「トロイカ」はシリザが政権を握る「脅威」を警告していて、柔軟な政府の再選に追加の金融支援を行うと、ギリシャの与党連合の支持を強く示している。シリザが勝利すれば、ヨーロッパをはじめ世界の財政緊縮政権の苦しいかじ取りに脅威を与えるのは間違いない。そのため彼らを歓迎し、積極的に支持するべきである。

インドの警察が土地争奪に反対する大規模抗議を阻止する

15.01.15 News

企業の土地争奪を合法化するインド政府の計画に反対するための大規模抗議行動が、警察によって阻止された。

中国の労働権擁護者に対する攻撃に抗議!

08.01.15 Urgent Action

1226日、正体不明の襲撃者たちが広州にあるパンユィ移民労働者資料センター(PMWDC)の事務所に入り、ゼン・フェイヤン所長を襲った。PMWDC1998年以来、珠江デルタの移民労働者たちに法的及びその他のサービスを提供してきた。

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