香港及びインドネシア:権利を求めて闘うミャンマーのホテル労働者をグローバル支援

01.07.19 News

世界中のIUFメンバーたちは3月、ミャンマーの加盟組織HLOBの 6 投獄されたリーダーと組合員6名 に対する支援を表明した。その6名は刑期を終え釈放されたが、去年の8月に解雇された12名の組合員と役員、及びその12人と共に連帯を示すため組合のピケ破りを拒否したために解雇された23名の組合員を復職させるために闘うHLOBの支援のために、世界のIUF加盟組織は行動を実施している。

 

スペイン:権利と承認を要求して解雇されたホテル客室清掃員の復職を求めて闘う組合

13.06.19 Urgent Action

アンダルシアのハエンにあるホテル・コンデステーブル・イランソの客室清掃員9人が、組合を組織し、その地方のホスピタリティ・セクターの労働協約の適用を要求したところ、5月に解雇された。CC.OOサービス連盟は、ホテル従業員を貧困に追い込む外注化の過剰な進展に、労働組合として立ち向かう中で、彼らの復職を求めて闘っている。

天安門を忘れない

13.06.19 Editorial

香港の労働者たちは、6月4日、1989年の中国の民主主義運動と、労働者たちが自ら立ち上げた、国家政党の正式な労働組合構造に挑む自主的な労働組合の約束と記憶を維持するために集まった。30年前に戦車が天安門広場に入り、中国全土で数千人が逮捕および投獄されて以来、中国で唯一の独立系労働組合である香港労働組合連盟は毎年デモや公のイベントを通じてその記憶を維持してきた。世界中の労働組合は同様に、彼らの支援に声を上げ、目に見えるべきである。

 

アルジェリアはどうなるのか?

31.05.19 Editorial

アルジェリア人たちは、変容以上のことを要求している。彼らは、象徴的に独立闘争を利用し、何十年間も貧困と屈辱を市民に強いて、彼らの将来への希望を拒み続けてきた「プーボワール(権力)」と言われる体制の終焉を求めている。

 

児童労働の廃止を要求した組合員がバングラデシュのペルフェッティ・ヴァン・メッレで襲撃される

07.05.19 Urgent Action

グローバル菓子メーカーのペルフェッティ・ヴァン・メッレ(PVM)のバングラデシュ工場において、 法的な団体交渉の地位 をめぐる長い闘いの後、PVM組合のリーダーや組合員達は脅しと身体的な攻撃の対象であった。この虐待的な労働慣行との闘いでは、ペルフェッティ・ヴァン・メッレに労働サービスを提供する第三者のラハト・コーポレーションによる児童労働の搾取を止めさせる、PVM組合の要請が中心となった。

ペルフェッティ・ヴァン・メッレにおける権利のための闘いは続く。 ここをクリックして、 今すぐペルフェッティ・ヴァン・メッレにメッセージを送ろう!

刑期を終えたミャンマーホテル労働者が刑務所を去った後も、引き続き権利と復職のための闘いは続く

07.05.19 Urgent Action

バガンのホテル・タラバー・ゲートのHLOB組合の指導者と組合員6名は、30日間の刑期を満了し3月29日に刑務所から釈放され、家族および組合員からの感激の歓迎を受けた。警察による彼らの連帯ピケの残忍な破壊に抗議するため、平和的な行進を導こうとして12月に逮捕された後、6人は裁判にかけられ、有罪判決を受けて、3月1日に即座に 刑務所に連れていかれた。ミャンマーの主要観光地の一つである地域における労働組合権の承認と、復職を求める闘いは続く。ミャンマー政府への メッセージを送るにはここをクリック。

中国:結社の自由は権利であり、罪ではない

07.05.19 Urgent Action

中国政府は、結社の自由の権利を行使しようとしている労働者に対する容赦ない抑圧を続けている。40人以上の労働者と労働権支持者は、昨夏、深センのジェイシック・テクノロジーにおいて労働組合を結成しようとしたかどで、現在拘留されている。彼らの即時解放を要求するには ここをクリック。

 

IUFメンバーは「ミスくびれ」ウガンダ美人コンテストの観光プロモーションを非難

07.05.19 News

世界中のIUFメンバーはウガンダ政府に対し、「ミスくびれ」の美人コンテストでウガンダの観光産業を宣伝し、ウガンダの「魅力」をリストアップした公の文書に「セクシーな」女性を追加する計画を取りやめるよう要請している。

組合の支援で、フィリピンにおける産休の期間延長を勝ち取る

14.03.19 News

フィリピンにおける有給出産休暇の日数が、2月20日に施行された新たな法律の下で60日間から105日間に延長された。IUF加盟組織のNUWHRAINとSENTRO食品・飲料労働者協議会は、法案に署名するようドゥテルテ大統領に圧力を掛け続け、45日間の期間延長を勝ち取るのに重要な役割を果たした。

バングラデシュ:多国籍菓子メーカーのペルフェッティ・ヴァン・メレにおいて、長い闘いの末、労働者のための団体交渉権を勝ち取る

14.03.19 News

160日間の 承認のための闘争 と、結社の自由の権利を蝕もうとする経営の試みに打ち勝ち、オランダに本社のあるグローバル菓子メーカー、ペルフェッティ・ヴァン・メレの労働組合は2月17日、法的に団体交渉の立場を認められた。組合は今、ガジプール工場の労働者のために初の労働協約交渉に向けて準備をしている。

自分たちの組合と権利を保護したミャンマーのホテル労働者が投獄される

11.03.19 Urgent Action

3月1日、ミャンマーのバガン考古学地区にあるホテル・タラバー・ゲートの労働組合の委員長の他、5人のリーダーやメンバーは、昨年12月に警察が組合の連帯キャンプを残忍に破壊した後、平和的な抗議行進をしようとして有罪となった。6人の組合活動家はそれぞれ1か月間の投獄を命じられ、評決が下されてすぐに逮捕された。これは、今やミャンマーにおける労働組合活動が犯罪とみなされるという、政府当局の紛れもない表明である。

6人の組合活動家が即座に、無条件に釈放されるよう、ミャンマー政府にメッセージを送るにはここをクリック。  結社の自由は権利であり、罪ではない!

 

規制当局を規制する?欧州連合において提案された農薬承認に関する新たな対策

11.03.19 Editorial

欧州連合におけるグリホサートの再承認を阻止するキャンペーンは、グリホサートを禁止することはできなかったが、公衆衛生および環境の保護を目的とした規制機関に対する農薬業界の支配力を燦然と露呈した。キャンペーンの余波は続いている。

ミャンマー:ホテル・タラバー・ゲートの労働者は権利のために闘い続ける

06.03.19 News

ホテル・タラバー・ゲートの労働者は自分たちの権利要求のため、標的になった組合リーダーやメンバーの解雇や、 労働者の連帯キャンプの残忍な破壊、  及び抗議の行進を行った者たちの逮捕に屈することなく、公の行動を取った。

コカ・コーラ・インドネシア労働者達は、迫害された組合リーダー達への信頼を再確認

06.03.19 News

独立系民主的組合のために闘っているコカ・コーラ・インドネシア労働者は、経営によって迫害された組合リーダーへの信頼を再確認した。2月5日の通常の組合員会議で、ルトフィ・アリフィヤントがジャワのバウェンにあるコカ・コーラ・インドネシア労働者組合、独立系SBMCCの委員長に再選された。

ユニリーバと締結、権利と承認に関するグローバル協定

31.01.19 News

IMG_5417%20Adjusted_best_resizedIUF書記長のスー・ロンリーと、インダストリオール・グローバルユニオンのバルター・サンチェス書記長、ユニリーバCEOのポール・ポルマンは、世界的消費財メーカーのユニリーバとの2010年から続く年2回の定例会議において、組合の権利と承認に関する共同の覚書に昨年10月31日に署名した。

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