フィジーで製糖労働者、ストライキ行動に賛成投票

18 August 2013 News

経営者の脅迫や嫌がらせにもかかわらず、製糖労働者の過半数が賃上げ要求するために、投票でストライキ敢行を決定したと、労働省が確認した。

フィジー:観光労働者、自らの権利を擁護

18 August 2013 News

IUF加盟のフィジー全国接客ケータリング観光産業労組(NUHCTIE)によると、フィジーの観光部門の経営者は同国の抑圧的な政治環境を利用して、組合承認を取り消し、団体交渉を難しくしようとしている。アコーなどの国際ホテルチェーンは、不安定雇用を増加させるために軍独裁政権による組合抑圧を利用している。

アルゼンチンでHRCT部門の労働者に賃上げ

18 August 2013 News

昨年7月にIUF加盟労組UTHGRAがアルゼンチンの経営者協会と締結した協約に従って、ホテル、レストラン、ケータリング部門の労働者は、インフレ率に合致した賃上げ

フィジーの独裁政権下にある労働者と組合に連帯行動を!

8 August 2013 News

2011年に開催された第12IUFアジア太平洋地域総会で、フィジーの独裁政権下で労働者と組合の権利を回復させようと闘う我々のメンバーを支援する決議が採択されました。

ブラジルの食肉労組、組合員を教育し、政府の安全規制実施をモニターする

7 August 2013 News

食肉労組による15年にわたる闘争を経て、政府はブラジルの食肉産業の劣悪な安全衛生状況を調査するため、ようやく三者構成委員会を設置した。

かごの中の鶏、かごの中の労働者

30 July 2013 News

『ベタージョブ・フォー・ベターチキン』のキャンペーンの一環で、オーストラリアのNUWは、最近、鶏肉産業の労働者1000人を対象に安全性に関する調査を行った。

労働者と消費者を危険にさらすアメリカ鶏肉加工業検査の規制緩和

30 July 2013 News

米国農業省は、鶏肉処理検査プログラムの修正を提案した。その内容は、加工業者のサルモネラ菌やカンプロバクター菌の検査義務を廃止させ、1分間に175羽の生産ライン速度を許可するものである。

IUFのモンデリーズキャンペーン活動が世界中に展開される

28 July 2013 News

今年の3月以来、世界中のモンデリーズの労働者は、会社に人権を尊重し、IUFと面談するよう求め、キャンペーンを行ってきた。

レバノンの労組が工場閉鎖補償に関してモンデリーズを調停に持ち込む

18 July 2013 News

レバノンのモンデリーズに雇用されるキャドバリー・アダムス労組の組合員は、彼らのチューインガム工場が閉鎖され、仕事は会社が組合を潰し、人件費の安いエジプトに移されると突然聞かされた時、会社の欺瞞にショックを受けた。6ヶ月間、労働者は、在庫が減少し、販売高が落ちるのを見てきたが、事業は通常通りで、何も恐れることはないと言われてきたからだ。

トルコ:コカ・コーラとコカ・コーラ・イセチェックは、主要サプライヤーの人権侵害に関する重大な試験に落第

18 July 2013 Urgent Action

トルコのクラウン・ベブカン社の労働者は、自ら選択する組合に自由に加入する権利と、組合に代表される権利を、否定され続けている。クラウン・ベブカンは、トルコおよび国際的なコカ・コーラのボトラー、コカ・コーラ・イセチェック(CCI)の主要な缶サプライヤーである。同社は、地方労働裁判所が労組は過半数を代表すると正式に承認したにもかかわらず、労組の邪魔をし続けている。

使い捨ての仕事体制に挑む - 不安定雇用と闘うIUFに関する記事をILOが発表

17 July 2013 News

常用の直接雇用を大量に破壊することは、組合員数、組織化、団体交渉にとって大きな脅威となる。

ILOの雑誌、『インターナショナルジャーナル・オブ・レーバーリサーチ』は、不安定雇用特集号で、IUFの『使い捨ての仕事体制における権利の確立』に関する記事を発表した。この記事は、英語、フランス語、スペイン語版があり、不安定雇用の拡大の原因と影響を吟味し、IUFとその加盟組合による組織化の成功事例からの教訓を抽出し、また雇用の非正規化に挑み、元に戻し、組合の力を立て直すために組合が利用できそうな国際人権の法律文書を紹介している。

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モンデリーズ、レバノン工場即時閉鎖を発表―銃器を携帯する護衛が控える中で

3 July 2013 Urgent Action

5月17日、ベイルートのモンデリーズに雇用される100名以上の労働者は突然、工場が閉鎖され、全員が仕事を失うと告げられた。生産はコストの安いエジプトに移される。そのアレキサンドリア工場では、昨年、組合幹部5名が解雇され、組合が潰されている。

モンデリーズにメッセージを送るにはここをクリック!

異常に低い水準の在庫と生産の説明を数ヶ月以上に亘り何度も求めたにもかかわらず、会社はキャドバリー・アダムス労組に、すべて順調であり何も恐れることはないと保証していた。

5月17日に、労働者は工場の食堂に集められた。そこには武装した銃器を携帯する護衛が控えていた。そして、工場は6月19日を最後の給料日として閉鎖されると告げられた。経営者は、武装護衛を雇うのは、閉鎖発表時の通常の慣行だと組合幹部に言い張った。

土壌と食物連鎖を脅かすナノテクノロジー

2 July 2013 Editorial

食品包装、化粧品、スポーツ用品、衣料、家庭用電化製品などに原子および分子レベルで天然素材や合成素材を操作するナノテクノロジーを使用した商業製品が、検査されないまますでに何千も存在し、人体の健康と環境への影響に関する評価の規制枠組みが全く欠如しているにもかかわらず、さらに多くの製品が市場に出てきている。

インド:ペプシコの基本的人権に対する容赦ない攻撃を止めよ!

29 June 2013 Urgent Action

ペプシコ専属契約の西ベンガルの倉庫で働くインド全国労働組合会議(INTUC)の組合員である労働者は、組合加入の権利を行使した結果、大量解雇に直面し、公正と正義のために闘っている。170名の労働者のうち162名が容赦なく解雇された。

今、行動を - ペプシコの役員に反組合キャンペーンを中止し、不当に解雇された労働者を復職させ、インドで合法な組合を承認するようにメッセージを送ろう

2013年2月27日に労働者が組合登録の文書を提出した後、会社は、労働者の組合加入を正式に知らされた。経営者は、すぐに、組合結成を主張するのならば、解雇すると労働者を脅かし始めた。インドペプシコのマネージャーは、現地の組合潰しの暴漢を雇い労働者を攻撃させ、会社は、まず組織化に対抗し50名の労働者を解雇した。

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