組合は、コカ・コーラ社が主催する”ビジネス及び人権”に関する会議において、同社による一連の人権侵害に抗議

16.10.19 News

9月12日にコカ・コーラのアトランタ本社で開催された、同社が主催する第11回ビジネス及び人権会議の参加者は、世界各国のコカ・コーラで進行中の人権侵害を非難する50人の労働組合活動家のグループと、同社の門の前で対峙した。

インドネシア:BMI組合幹部が茶番裁判で有罪に、組合は経営の組織的賃金及び給付の侵害の刑事責任を追及

16.10.19 News

インドネシアのランプンにある水産加工業者ブミ・メナラ・インテルヌサ(BMI)のSPBMI労働組合の書記長である レニ・デスミリアの裁判は、彼女の有罪判決と減刑に終わった。悪名高い腐敗した法制度により彼女は予想通り有罪となったが、地元や国、国際レベルでのキャンペーンに直面し、刑期は4か月に減刑された。

 

これは我々の勝利:ILOが労働現場の暴力とハラスメントと闘うための新たなグローバル基準を採択

24.09.19 Editorial

IUFは、6月21日に採択された労働現場の暴力とハラスメントと闘うための新たなグローバル基準を心から歓迎する。この条約及び勧告は2019年度のILO総会で採択され、労働組合による継続的な動員並びにロビー活動の賜物である。

 

Photo © Crozet / Pouteau

 

サプライチェーンにおける人権侵害に対し行動を起こすようチキン・オブ・ザ・シーに伝えよう!

24.09.19 Urgent Action

アメリカに本社のある水産食品会社「チキン・オブ・ザ・シー」は「シー・オブ・グッド」などと持続可能性について話し合うと約束した。同社の製品は北米・南米でよく知られている。アメリカの水産会社の多くがそうしているように、原料はインドネシアのランプンにあるブミ・メナラ・インテルヌサ(BMI)から調達している。BMIは勇敢な労働組合リーダーを6年の禁固刑に追い込もうと試みている。

ここをクリックし、 チキン・オブ・ザ・シーにBMIとの商業関係を活用して、レニさんを釈放し、労働者をいじめる腐敗した法的制度の非道な使用を止めるよう圧力を加えるよう伝えよう。 

香港の独立組合と民主化運動に対する国際労働組合の連帯

24.09.19 News


ITUC並びにジュネーブ近辺に拠点を置く全ての国際労働組合連合の代表者たちは、香港職工会連盟(HKCTU)と香港の民主化を要求する何百人もの人々に連帯を示そうというIUFの呼びかけに応じ、8月30日、在ジュネーブ中国政府常駐国連代表団のビルに向けて行進した。
そして国際労働組合連合は、香港近郊で待機する部隊を撤退させ、香港特別行政区政府と民主化運動について即時協議に入るよう要請する、中国大使宛ての書簡を渡した。

BMIにおける体系的な賃金泥棒の証拠

02.09.19 News

インドネシアの法廷において、PT BMIが労働者に意図的かつ体系的に州の最低賃金以下の給与しか支払わなかった証拠が明らかになった。

アクア・スター、監査と組合幹部の投獄

21.08.19 Feature


BMIは、アクア・スターを含む北米を中心とした多くの大手水産加工業者や小売業者の主要サプライヤーである。
悪名高い腐敗した法制度をBMIが操作して6年間労働組合指導者を刑務所に送ったことを受けて、アクア・スターと他の人々は何をしているのか?

「我々は忘れない」:香港で大規模な「6月4日を記念する徹夜集会」

02.07.19 News

6月4日、香港の18万人規模の市民が、1989年に起きた中国の民主化運動に対する残虐な圧力を記念し、毎年開かれる徹夜の集会に参加した。香港職工会連盟(HKCTU)は、「1989年の民主化運動の時、労働者たちは中華全国総工会の束縛から自由になるため様々な都市で労働者自身の独立連盟を結成した事を、我々は忘れない」と 宣言した。

インドネシアのグローバル水産サプライヤーBMIにおける反組合的攻撃が激化

02.07.19 News

インドネシアのIUF加盟組織は、組合書記長レニ・デスミリアが5月17日に逮捕されたのを受け、世界の水産大手に供給する主要サプライヤー、ブミ・メナラ・インターヌサ(BMI)のインドネシア・ランプンにある水産工場の前で大規模な連日抗議行動を開始した。

8年前にレニさんは契約労働者として同工場で働き始めたが、今になって会社は彼女が就職するために偽造高校卒業証書を提出したと断言し、警察に通報し、最大の刑罰となる懲役6年を要求した。会社のこの執拗な要求を受け、自動小銃を携えた警官が彼女の自宅に行き逮捕した。

 

6月2日、BMI経営陣は投獄されているレニさんを訪ね、もし彼女が会社を退職するなら即座に釈放されると伝え、また彼女の逮捕、投獄及び訴追はBMIの要請だったことを認めた。しかし彼女は退職を拒否した。

ラボで生産されたプロテインに殺到: 肉を超えた?中身は何?そしてその裏には?

02.07.19 News

工場で生産される食肉を模倣したプロテインを製造する米国企業「ビヨンド・ミート」の株価は、株式市場に上場されて3週間で3倍になった。またライバル会社インポシブル・フーズのインポシブル・ウォッパーはバーガーキングで発売され、同社は新規株式公開に向け多額のキャッシュを集めている。なぜ投資家はいわゆる「クリーン・ミート」に殺到しているのか?

香港及びインドネシア:権利を求めて闘うミャンマーのホテル労働者をグローバル支援

01.07.19 News

世界中のIUFメンバーたちは3月、ミャンマーの加盟組織HLOBの 6 投獄されたリーダーと組合員6名 に対する支援を表明した。その6名は刑期を終え釈放されたが、去年の8月に解雇された12名の組合員と役員、及びその12人と共に連帯を示すため組合のピケ破りを拒否したために解雇された23名の組合員を復職させるために闘うHLOBの支援のために、世界のIUF加盟組織は行動を実施している。

 

スペイン:権利と承認を要求して解雇されたホテル客室清掃員の復職を求めて闘う組合

13.06.19 Urgent Action

アンダルシアのハエンにあるホテル・コンデステーブル・イランソの客室清掃員9人が、組合を組織し、その地方のホスピタリティ・セクターの労働協約の適用を要求したところ、5月に解雇された。CC.OOサービス連盟は、ホテル従業員を貧困に追い込む外注化の過剰な進展に、労働組合として立ち向かう中で、彼らの復職を求めて闘っている。

天安門を忘れない

13.06.19 Editorial

香港の労働者たちは、6月4日、1989年の中国の民主主義運動と、労働者たちが自ら立ち上げた、国家政党の正式な労働組合構造に挑む自主的な労働組合の約束と記憶を維持するために集まった。30年前に戦車が天安門広場に入り、中国全土で数千人が逮捕および投獄されて以来、中国で唯一の独立系労働組合である香港労働組合連盟は毎年デモや公のイベントを通じてその記憶を維持してきた。世界中の労働組合は同様に、彼らの支援に声を上げ、目に見えるべきである。

 

アルジェリアはどうなるのか?

31.05.19 Editorial

アルジェリア人たちは、変容以上のことを要求している。彼らは、象徴的に独立闘争を利用し、何十年間も貧困と屈辱を市民に強いて、彼らの将来への希望を拒み続けてきた「プーボワール(権力)」と言われる体制の終焉を求めている。

 

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