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インドネシアネスレで解雇労働者が正義を求め、組合員大量解雇抗議集会を開く

14 November 2011 News
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1031日に、IUF加盟のSBNIPの組合員がインドネシア、パンジャンのネスカフェ工場の組合員の大量解雇反対集会を行った。組合はネスカフェ労働者の労働条件を団体交渉する権利のために5年以上に亘り闘争している。

1056日に、パンジャンのネスカフェ工場の経営者は、組合が団体交渉の要求を支持するための争議行為を行った後で87名の組合員のうち53名を解雇した。

SBNIP組合員の大量解雇は、労働省の援助で対立が解決し、会社と組合が署名をした正式な覚書に基づいてストライキが終了された後で起こった。ネスレ経営者は、組合が労働協約に署名することに合意した後にも組合員を解雇し続けた。これは組合をつぶそうという決意の明確な証拠である。

組合集会で解雇されたすべての労働者が集まり、ストライキ後に解雇された全組合員の職場復帰を要求して朝から午後まで工場の門でピケを張った。彼らは決意を示すために毎日工場の門前に出向いている。他の組合が参加する現地および全国の支援活動が予定されている。


 

すべての組合労働者が職場に戻るまで抗議行動は継続される。闘争を支援し、ネスレにメッセージを送るには、ここをクリック