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アルジェリアのケータリング労働者、ハンストを開始

3 June 2013 News
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世界有数のガス油田の一つであるアルジェリアのハッシルメル油田で、3つの会社に雇われる1100名以上のケータリング労働者がハンストを始めた。彼らは何カ月にもわたり、組合結成の権利や給与、交代勤務、労働条件、住宅、交通手段を向上させるための団体交渉権に関して抗議とストライキを実施してきたが、これはその最新の行動である。ホスト企業である国営の石油会社Sonatrachとケータリング企業が労働者の主張の正当性を認めると合意したにもかかわらず、この合意に関してなんら実施されていない。5月29日に労働者が再度ストライキを行うと、会社は代わりの労働者を入れた。無期限のハンストは、承認と正義を得るための命を張った対応である。