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韓国のホテル/観光労働者、持続可能な雇用を要求し、横行する外注化を非難

30 September 2013 News
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世界観光デー(9月27日)にIUF加盟組合のKFSUは、今日、高級ホテルを特徴づけるのは劣悪な労働条件という韓国のホテル労働者が直面する厳しい現実に注意を引くため、文化観光省の前で記者会見を開いた。

KFSUKang Gyuhyok委員長は、政府が観光収入だけに目を向け、観光産業の成長の機動力である労働者の労働条件を無視していると非難した。1997年以降、はびこる外注化と雇用の非正規化がホテルの労働条件を害している。特に客室清掃などの部門で顕著である。

KFSUは、持続可能な雇用は、持続可能な観光の要であると断言し、政府に外注及び不安定雇用の無制限の使用を許可する法律を廃止するよう政府に求めている。