新規組合結成に対し、パキスタンでペプシコが権利を攻撃

16 September 2016 Urgent Action
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パキスタンのラホールにあるペプシコのフリト・レイ工場の経営は、650名の組合員から成る労働組合の結成及び正式な登録に対し、組合役員に嫌がらせや異動させたり、偽装組合を作り組合の団体交渉権を侵害しようとしている。ここをクリックしてペプシコにメッセージを送ろう!

ペプシコ労働組合が登録され、正式に団体交渉権を与えられて以来、組合役員は虚偽の容疑で懲戒処分の標的にされたり、組合委員長は組合員たちとのコンタクトを取れなくするため工場から異動させられた。会社は偽装の全国組合を登録し2か所の工場の労働者を代表すると主張し、ラホールの労働者が労働協約の交渉を要請するのを抑え込もうとしている。組合員は残業を拒否され、組合をやめるよう圧力を加えられている。

労働者たちは当初、工場で長年働いてきた労働者たちに正規雇用を拒否する、労働請負業者を通じた不安定雇用の大規模な乱用に対抗し、組合を結成した。

女性労働者を含む大多数の労働者たちが工場の門の所で抗議行動を行い、会社に権利に対する攻撃を止め、誠意をもって交渉するよう要請した。

彼らの闘争をあなたも支援できる。同社にラホール工場の労働組合権を尊重し、インドの西ベンガルでペプシコと独占契約している倉庫の労働者が権利を守ったことで不当解雇され、その後再雇用を否定された労働者の権利侵害における現行の共謀を止めるよう伝えるため、ここをクリックしてペプシコにメッセージを送ろう!