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アルジェリアでエネルギー関連の独立組合が政府の猛攻撃を受ける

26 December 2017 Urgent Action
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アルジェリア政府は、国営のエネルギー企業SONELGAZの労働者を組織する、独立した電気・ガス労働組合SNATEGSに対し、戦闘を強めている。何百人もの組合員、代議員及び役員たちが、彼らの基本的権利を行使しているだけなのに、偽装の容疑で解雇、嫌がらせ、迫害に追いやられている。


SNATEGS

今年の5月、同政府はSNATEGSの法的地位を無効にし、ラオウフ・メラル組合委員長が数十年にわたり何百万人の国民に光熱費を過剰請求していたSONELGAZによる汚職と大規模詐欺を暴露したことで、彼を6か月の禁固刑に処した。

さらにアルジェリア政府は、組合を完全に廃止しようと試みている。123日、労働省は、SNATEGSが組織を解体するための会議を開いたと発表した!公認の会議など開かれておらず、組合の規約によれば、このような決定は国会でしかできない。

SNATEGSは存続し、闘いを続けて行く。そのためにあなたの支援が必要だ。SNATEGSIUF及び姉妹組織のPSIとインダストリオールに加盟しているので、我々は共同でlaboursartの電子メール・キャンペーンを開始した。ここをクリックしてアルジェリア当局にメッセージを送ろう。