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マリオット・アメリカのピケラインから、マリオット・インドネシアにおける権利の闘いのための連帯

12 November 2018 News
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10月10日、 マリオットにおけるストライキキャンペーンに参加した全米各都市のユナイト・ヒアの地元のリーダー達は、マリオットCEOアルネ・ソレンソン(Arne Sorenson)に、バリ島のWホテルで 解雇されたアグス・サルワタマ組合委員長 の復職と、労働組合権の完全なる尊重を求める手紙を送った。

Onejob
マリオットは耳を傾けるだろうか?

95日、ユナイト・ヒア国際委員長のD.テイラーは、マリオットの労働者を職場のセクシュアル・ハラスメントから保護するための国際的な措置に関する国際協定に繋がる議論を求めた、IUF6月の提案を支持して、マリオットのCEOに手紙を書いた。マリオットは、セクシュアル・ハラスメントに関する新たな方針を策定する必要がないと述べ、IUFの要請を拒否した。

 

マリオットはユナイト・ヒアからの書留郵便の受け取りを拒否した。

 

IUF7月、2017年に少なくとも3ヶ月間拘束され、資産から何十億ドルも払って解放された約380人の裕福なビジネスマンが一斉検挙され拘留された時の、サウジアラビアのリヤドにある同社所有の2つのホテルの使用についてマリオットに回答を求めた。報告書は信憑性が高く、身体的虐待や拷問、またその結果1人を死亡させたことを証明するものであった。宿泊客は、ホテルが収容所となった時に避難させたが、スタッフがどうなったのか分かっていない。マリオットが公に認めたのは、同社のホテルが拘留・拷問の中心として機能していたということと、それらのホテルが「一定期間、伝統的なホテルとして運営されて」いなかったという短い声明のみである。

 

IUFにまだ返信はない。

 

928日に、IUFの欧州地域組織IUF-EFFATは、マリオットCEOソレンソンに手紙を書いた。その内容は、バリのマリオットにおけるセクシュアル・ハラスメントや権利侵害から労働者を保護するための国際的な政策に関してIUFとの協働を拒否したこと、アメリカでの交渉の行き詰まり、 チューリッヒのマリオットホテルの客室清掃係のショッキングな搾取

ついてIUFが暴露したことを受けて、IUFのスイスの加盟組織Uniaと直接協働することをマリオットが拒否したことに懸念を表明するものであった。

 

マリオットは聞いているか?