Home

IUFメンバーは「ミスくびれ」ウガンダ美人コンテストの観光プロモーションを非難

7 May 2019 News
印刷用ページ

世界中のIUFメンバーはウガンダ政府に対し、「ミスくびれ」の美人コンテストでウガンダの観光産業を宣伝し、ウガンダの「魅力」をリストアップした公の文書に「セクシーな」女性を追加する計画を取りやめるよう要請している。

 

IUF加盟の「ウガンダ・ホテル・食品・ツーリズム・スーパーマーケット関連労働組合(HTS-Union)」は、ウガンダの女性が海外でしばしば性的搾取を目的として人身売買されている最中、性的搾取や、家庭内における女性や少女への暴力を促すようなこの計画を強く非難し、提案を保留にするよう政府に働きかけた。

 

この提案は、 職場における暴力やハラスメントを阻止するための国際基準 の採用に関してILOで進行している議論を台無しにする。ウガンダの代表が率いるILOのアフリカ政府グループは、これらの新基準を支持していた。