Home

世界観光デーに、ロンドンの高級ホテルの低賃金に抗議

29 September 2013 News
Printer-friendly version

国連が世界観光デーと定めた9月27日、IUF加盟組合のユナイトは、ロンドンのふたつのトップホテル(ラディソン・エドワーディアン・メイフェアとホリデーイン・メイフェア)の外で抗議行動を行った。これは、その多くが少数民族の女性である低賃金のホテル従業員の窮状に焦点を当てるためだった。

ユナイトは、世界でも最も物価が高い都市の一つであるロンドンで観光客は急増しているが、ロンドンの接客部門の中でロンドンの生活賃金である時給8.55ポンドを支払う使用者は全くいないと言う。多くのユナイトのメンバーは、全国最低賃金よりほんの少し高いだけの賃金で暮らして行かざるを得ない。

抗議は、ユナイトが、『状況を変えるべき』と確信するふたつのホテルに焦点を当てている。