Home

キャンペーン勝利! フィジーのホテル労組役員に対する告訴が取り下げられる

3 March 2014 News
Printer-friendly version

2013年大晦日のストライキが原因でフィジーの全国接客ケータリング観光産業労働組合の役員に掛けられた告訴は、2月2日に全て取り下げられた。同労組は短いストライキの後、経営と交渉中だったにもかかわらず、ダン・ウライ委員長ほか5名の役員は、シェラトン・フィジー・リゾートとウェスティン・デナラウ・アイランド・リゾート&スパ(両方ともスターウッド・ホテルズ&リゾート・ワールドワイド・インクが所有)で「違法ストライキ」を扇動したとし、1月9日に軍事政権の警察に告訴されたが、その後釈放された。しかし厳しい保釈条件を掛けられた。

同労組は国際キャンペーンを支援してくれた方々すべてに感謝し、労働者の利益を一方的に撤回したことに反対し、また退職手当がはく奪されるパートタイム労働者区分の廃止を求めて闘いを継続する。