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組合承認と順守を求めて、ミャンマーで初のホテル労働者の大会が開催される

25 May 2015 News
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RESTourism23sミャンマーの三大観光都市、ヤンゴン、バガン、マンダレーのホテルから55人の代議員が集まり、歴史的な初のホテル労働者の大会が5月20-21日、マンダレーで開催された。この大会は、ミャンマーの「責任ある、倫理的かつ持続可能なツーリズム」に不可欠な持続可能な雇用、労働者の安全な労働と尊厳並びに労働組合権を推進した。大会の一環として、IUF加盟組織のタイのプーケット・ホテル・サービス労働連合(FHSL)とマレーシアの全国ホテル・バー・レストラン労働組合(NUHBRW)が、全国ホテル組合と産別の構造、役割及び機能、労働協約、サービスチャージ並びに賃金についての研修を行った。

この会議で提起された主な要求は、国際並びに地元のホテル産業使用者からの組合承認と団体交渉権の順守だった。
ホテル客室清掃係を含む代議員たちは、IUFグローバル・ホテル客室清掃係キャンペーンに参加する意欲を示した。
この会議で提起された主な要求は、国際並びに地元のホテル産業使用者からの組合承認と団体交渉権の順守だった。
ホテル客室清掃係を含む代議員たちは、IUFグローバル・ホテル客室清掃係キャンペーンに参加する意欲を示した。
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