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アコー:組合がインドネシアとカナダで勝利

27 April 2016 News
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hotelworker

418日月曜日、インドネシアの全国ホテルレストラン連合(FSPM)に加盟するジャカルタにあるイビス・タマリン・ホテルの組合が労働協約の交渉を開始する事を投票で勝ち取った。人事・移住局の立会いの下行われた投票は、2012年に組合が設立されて以降、経営の組合つぶし行為におけるさらなる策略として、組合を弱体化させようとしたホテル経営の要請で行なわれた。

 

トロントに拠点を置くユナイト・ヒアー・ローカル75はノボテル・ノースヨーク・ホテルにおける交渉権をようやく完全に確立させることができた。オンタリオ労働局による201512月以降の一連の判決の中で、ノボテル・ノースヨークの経営が組合との交渉を拒否し、賃金及び労働条件を一方的に変更した事はオンタリオ州法に違反しているとした。またこれ以外に同労働局は、同組合とアコーが締結した組合を承認する協定は、2015年に同ホテルが買収した地元のホテル・オーナーシップ・グループ、ヴランコーにも適用されると確認した。

現在、組合と労働者たちはノボテル・ノースヨークで初となる労働協約の交渉を始めている。これらの労働者の多くは、1998年から組合に加入しようと試みてきた。アコーがトロント地域のホテルを2件売却したヴランコーは、ノボテルの都市全体の基準を満たす交渉を拒否し続けている。