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オーストラリアとニュージーランドの食品労組、秘密裏の貿易・投資協定に反対

3 June 2013 News
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オーストラリアとニュージーランドの労組は、環太平洋パートナーシップ協定(TPPA-アジア太平洋の自由貿易協定)を交渉している政府に対し、勤労家族の権利と生活条件を保護するように呼びかけた。

IUF加盟の食品労組は、参加政府に3つの主要な要求を行った。

このTPPAへの要求は、政府の医薬品コスト助成の権利を損なわないことによって、働く人々の手ごろな値段の後発医薬品を手に入れる権利を維持すること、結社の自由と労働者の団体交渉権を尊重すること、法律や政策で海外投資家の投資に損害を与えたことを理由に政府を提訴する権利を海外投資家に与えないことである。例えば、オーストラリアの無表示包装のタバコの法律は、もし、投資家が告訴の権利を持てば、連邦政府で裁判になるかもしれない。

TPPAの詳細についてはここをクリック