インドネシア:グレート・ジャイアント・パイナップルの突然の閉鎖から4年が経過したが、労働者達は依然として権利のために闘っている

14.02.20 Urgent Action

2016年5月、農業食品の複合企業であるグヌン・セウ・グループは、インドネシアのランプンにあるタピオカベースの澱粉工場を、予告なく、SBMUJA組合との交渉もなしに直ちに閉鎖すると発表した。グヌン・セウは4年経った今も、組合の承認の撤回と、一夜での閉鎖に伴う労働者の結社の自由といった基本的権利の侵害を是正するために組合と交渉することを拒否している。組合との誠実な交渉を開始し、これらの基本的権利の侵害の是正を訴えるために、ここをクリックして親会社の経営にメッセージを送ろう。

インド:ABインベブ・バドワイザー労働者による権利と承認を求めるピケは700日が経過した

14.02.20 News

インドのソーニーパットにあるABインベブ・バドワイザー工場の労働者は、権利と承認のための闘いを続けている。労働者達が継続するピケは今や700日間に及び、そのピケに加わる工場の正規雇用労働者の数は増え続けている。

アルジェリア:独立系組合が民主的な運動を阻もうとする政府の標的に

24.01.20 Feature

軍が承認した5人の大統領候補の1人を選択するように市民に求めた12月12日のアルジェリアの選挙劇では、独立系労働組合を含む民主的な市民社会に対する政府の弾圧を軽減するために何もなされなかった。結社の自由のために闘っているアルジェリア人は今、二重の弾圧に直面している。彼らは、国に掌握された組合連盟UGTAに挑む労働組合員として標的にされており、昨春に勃発した民主主義運動の推進と維持に果たした役割に対して攻撃を受けている。

 

インド:IUF加盟組織が国際的なストに参加

24.01.20 News

1月8日、インド中のIUF加盟組織が、数千万人の農村労働者、農民、学生、青年と共に、ナレンドラ・モディ政権の反労働、反民主主義の、社会的に堕落した政策に対して、ナショナル・センターが呼びかけた全国ストライキに参加した。

カンボジア:停職にされたナガ・ワールド・ホテル・カジノの組合委員長の復職をストライキで勝ち取る

24.01.20 News

1月9日に始まったプノンペンのナガ・ワールド・ホテル・カジノでの組合員によるストライキの後、停職になっていた組合委員長のシム・シタール女史が復職した。

インド:組合による団体行動でビハールにおける農業労働者の職を勝ち取る

27.12.19 News

IUF加盟のヒンド・ケット・マズドア・パンチャヤットによる行動は、全国農村雇用保証法(NREGA)の下で、ビハール州アラリヤー県の4つの村で570人の農業労働者の仕事を確保し、家族を含む約1,850人の収入と生活を向上させた。

 

国際人権デーにフィリピンにて権利擁護者の国際連帯

27.12.19 News

世界中の国内外の労働組合組織は、12月10日の国際人権デーにおいて、フィリピンの労働組合員および権利擁護者に対する組織的暴力に焦点を当てるために行動している。フィリピン労働組合人権センターによると、2016年6月にロドリゴ・ドゥテルテが政権を握ってから、少なくとも43人の組合幹部が殺害された。

イラン:不払い賃金、飢えた労働者、実弾

24.12.19 Editorial

燃料価格の高騰に呼応して、11月15日にイラン全域の各都市で大規模な抗議行動が発生した。政府は凶暴な力で対応し、インターネットを停止した。携帯電話サービスも停止しお互いに連絡を取れないようにして、外部との接触を断った地域もあった。

オーストラリア:ストライキと連帯で女性チーズ労働者のための新たな労働協約を獲得

24.12.19 News

フランスに本拠地を置く乳業多国籍企業、ラクタリスが所有するビクトリアのジンディ・チーズの労働者は、大幅な昇給をもたらす新たな4年間の労働協約を満場一致で承認し、15日間のストライキを終えた。

 

フィリピンにおけるコカ・コーラの組合への攻撃は、労働者に対する暴力を誘発する

20.12.19 News

フィリピンにおけるザ・コカ・コーラ・カンパニーの経営は、労働組合組織を弱体化させ、労働者に恐怖を広めるため、労働組合を暴力と抑圧を招きそれらを合法化する破壊的な組織として公に誹謗中傷する「赤のレッテル」を活用している。暴力の脅威は現実である。2016年にロドリゴ・ドゥテルテが政権を握ってから、少なくとも43人の労働組合員が殺害された。暴力は政府の「麻薬戦争」から派生する「2次的な損害」ではない。非常に選択的で、正確にターゲットが絞られている。

ハイチの組合は国を救うために闘っており、国際的な支援を必要としている

15.11.19 Editorial

貧困、不平等、緊縮経済に対する国民の暴動は、自分たちが統治する慣行化した悲劇から目を逸らしていた政府に不意打ちを食らわせ、ここ数カ月でラテンアメリカと世界全体に広がった。その結果はまだ未知数である。チリでは、小さな譲歩の見返りとして社会秩序全体に対する闘争の放棄を望まない何百万人もの人々が、街頭で抗議デモを続けている。ハイチでは、貧困に喘いでいるが、ますます絶望的な状況になっても暴力と飢えに屈することを拒否する、意を決した民衆の動員​​が1年以上続いた。

ナガ・ワールド・ホテル・カジノ労働者は、暴力や侵害から自分たちを保護する措置を要求

15.11.19 News

ILOは今年の6月、職場における暴力とハラスメントとの闘いに関する第190号条約を採択した。これは、労働者が、顧客や宿泊客、サービス提供者を含む「第三者」による暴力やハラスメントから保護される権利を有することを確認している。ナガ・ワールドの状況は、サービスセクターの従業員が仕事中に日々直面する暴力の典型である。

コカ・コーラ労働者はハイチ、インドネシア、アイルランド、米国で権利を求めて闘っている。引き続き支援が必要。

11.11.19 Urgent Action

コカ・コーラは、ハイチ、インドネシア、アイルランド、米国の労働者の基本的権利を侵害し続けている。詳細を確認し、コカ・コーラのCEO兼会長ジェームズ・クインシーにメッセージを送るには ここをクリック。

 

バングラデシュ:農家や農業労働者は遺伝子組み換え米の商業的販売を阻止するために闘い続けている

01.11.19 News

IUF加盟のバングラデシュ農業農場労働連盟(BAFLF)と全国女性農家労働者協会(NWFA)は、2019年10月17日にダッカのナショナル・プレス・クラブで共にパブリック・ミーティングを開催し、政府に遺伝子組み換え「ゴールデン・ライス」の商業的販売認可の決定を撤回するよう要求した。 2019年2月、農務大臣は、ゴールデン・ライスの商業栽培を「3か月以内」に開始できると発表した。現在、この決定は環境省の承認待ちである。

オーストリアのグリホサート禁止令を守れ!

31.10.19 Urgent Action

7月、オーストリア議会下院は、有毒な除草剤グリホサート使用の全面的な禁止を評決した。この法律は、2020年1月1日に施行される予定であるが、ひとつ問題がある。EUの規制の下で、欧州委員会と加盟国は11月19日まで禁止に関する「コメント」をする必要がある。

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