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IUFのモンデリーズキャンペーン活動が世界中に展開される

28 July 2013 News
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今年の3月以来、世界中のモンデリーズの労働者は、会社に人権を尊重し、IUFと面談するよう求め、キャンペーンを行ってきた。オランダでは、FNV Bondegenotenが大会で支援を誓った。メーデーには、ナイジェリア、インド、パキスタンのIUF加盟労組が、モンデリーズに組合幹部が解雇されたことを伝えた。英国とフランスではそれぞれユナイト・ザ・ユニオンとFGA-CFDT がエジプトの組合幹部を招待し、現地のキャドバリー労組と姉妹労組の協定を結んだ。ベルギーのモンデリーズ労使協議会の代表は、会社がIUFとの直接対話を始めない事を非難した。ノルウェーとスウェーデンでは、それぞれNNN LIVSの組合員が抗議活動の継続を約束した。オーストラリアとニュージーランドのモンデリーズ工場の労働者たちは、全ての労働者が迫害や解雇を恐れることなく組合に加入し、団体交渉を行う権利を要求した。アメリカの組合活動家たちは、イリノイ州ディアフィールドで開かれた同社の年次総会の会場の外で、デモを行った。IUFキャンペーンがどんどん広がっていく。