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今回は、ファイサラバードで、新たなコカコーラパキスタン労組が結成される

6 September 2010 News
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コカコーラ・ムルタンにおける勝利の僅か2週間後に、コカコーラパキスタン・ファイサラバード工場の労働者の組合が正式登録され、労働者はこれを祝うことができる。

 

6月の始めに結成されたこの労組は、IUF加盟の全国食品飲料タバコ労連の支援で組織化されたもの。これは、パキスタンのコカコーラ労働者にとってもう一つの大きな進展となった。

 

2002年にファイサラバードのコカコーラ労組を組織化する努力は、激しい抑圧に会い、その後組合の存在は消滅した。8年たって、ファイサラバードボトリング工場の労働者は闘い返し、コカコーラ・カラチ労組と新たにグジランワラで結成された新労組の援助で民主的労組を組織化した。

 

今や、5つのコカコーラ労組がIUF加盟のFFBTWのメンバーである。カラチコカコーラ飲料スタッフ労働者組合、ラヒムヤーカーンコカコーラ飲料従業員労組、ムルタンコカコーラ飲料パキンスタン(CCBPL)人民従業員労組、グジランワラCCBPL労組、ファイサラバードコカコーラ飲料従業員労組である。

 

ファイサラバードコカコーラ飲料従業員労組の選出役員は、議長ムハマッド・ファロック、委員長アマナット・アリ、副委員長ムハマッド・アクラム、書記長ムハマッド・イスラー、共同書記長リアズ・アメッド・シディキ、情報書記長アブダル・ハミード、財政局長シャザッド・フセイン。