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現金はもたらすが、権利はもたらさない?-ストップ、ネスプレッシャー!

7 December 2010 Urgent Action
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ネスレの投資家へのプレゼンの最新アジェンダ?- 新興市場に特に力を入れて10億ドルブランドを通じて現金、成長、トータルパフォーマンスの実現。しかし、インドネシアパンジャン工場で10億ドルブランドのネスカフェ製品を生産する労働者の基本的な権利を実現していない。

ネスレモデルは現金をもたらした。投資家にもっともっと多くの現金、ネスレは、株主に共同 の価値を創出する一方で、11月17日のモーガン・スタンレー・消費者コンファレンスにおいて投資家に絶え間なく 繰り返し力説した。

共同の価値?10年間にわたり、経営者は、IUF加盟のSBNIPを労働者代表として認めてきた。しかし、労働者とその労組は、経営者が席につき労働協約の交渉をすることを3年間も待っている。承認、だが権利はない?

労働者が、彼らの雇用条件を交渉する基本的権利を行使しようとした時、組合員は、嫌がらせをうけ、転勤させられ、職場のビデオ監視の下におかれた。

ネスレ経営者は、義務を回避するために果てしない策略と回避戦術を使っている。

脅かしと抑圧の策略が失敗した時、会社は、偽の組合を結成した。この偽組合、コミュニケーションフォーラムは会社の授賞式の際に5つ星ホテルで結成された。経営者は、自分たちが作り上げ、コントロールを行う組織が交渉に参加しなければならないと主張した。

3年間は、長い待ち時間だ。組合はその権利のために闘い続け、新たに組合員を獲得している。彼らが受けているのはネスプレッシャーで、これは、労働者を絞り、権利を侵害するものだ。世界の組合は、パンジャン労働者の支援で行動を起こしている。しかしネスレは、SBNIPの基本的な団体交渉権を否定し続けている。

www. nespressure.orgでチラシ、キャンペーン用資料、最新情報が入手できる。

パンジャン労働者の支援の行動をしよう。ここをクリックしてネスレにメッセージを送ろう。http://www.iuf.org/cgi-bin/campaigns/show_campaign.cgi?c=533 世界最大の食品企業にネスプレッシャーをやめるよう、そして無条件にネスレパンジャンでSBNIPと誠実な交渉を始めるように告げよう。