「民主主義を脅かす貿易協定にノー」と言うため、25万人がベルリンでデモを行う

23.10.15 Feature

ヨーロッパ中で市民が10月10日、民主主義に脅威を与える3つの有害な貿易投資協定に反対を表明するため、街頭で行進した。その3つの協定とは、世界の富裕国が先導するTTIP(EU/アメリカ)、CETA(EU/カナダ)及びTISA(新サービス貿易協定)である。


ペプシコスクウィーズ - スナック&飲料大手のペプシコがインドの倉庫労働者の権利を侵害

13.10.15 News

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グローバル・スナック&飲料大手ペプシコのインド、西ベンガル州の勇敢な労働者グループが組合を結成したところ解雇され、彼らの権利が侵害さている。ここからペプシコにメッセージを送ろう。

フィリピンのグローバル客室清掃係キャンペーンがマニラのホテル組合に勝利をもたらす

07.10.15 News

IUF加盟組織NUWHRAINはグローバル客室清掃係キャンペーンに参加したのを受け8月にキャンペーン委員会を立ち上げ、マニラのソフィテルとホリデーインの単組支部で重要な勝利を収めた。組合は、これら二つのホテルで清掃担当客室数の割り当てを撤廃させ、シフトを8時間に制限させ、非正規労働者の一部を正規雇用に転換させることに成功し、今後も正規雇用への転換が見込まれる。

大規模な圧力でウルグアイはTISA交渉を離脱

28.09.15 News

ウルグアイ大統領は、与党の拡大戦線連合の政治的協議会の大多数の投票を受け、ウルグアイが新サービス貿易協定(TISA)の交渉を離脱すると正式に発表した。

労働組合権を大々的に攻撃するフィンランド政府を阻止せよ!

18.09.15 Urgent Action

フィンランドの新右派連合政府は、団体交渉で獲得された賃金と手当を法律で一方的に削減する計画を発表した。しかしそのような法律は基本的労働組合権、ILO条約、国際並びに欧州の人権法を侵害する。

99日、組合が政府の提案を拒否すると、労働協約が来年失効し始める中、政府は様々な措置を法制化させ強制すると発表した。これらには、残業・週末・夜勤労働並びに病欠に対する補償を大幅に削減し、国民の祝日を2日減らし、また年次休暇も大幅に削減する案が含まれる。組合は、その影響が4-6%の賃下げと見込んでおり、特にパートや女性を含む最も弱い労働者に一番影響を及ぼすと想定している。

アメリカ:ファストフード労働者がロサンゼルスとニューヨークで賃上げを勝ち取る

28.07.15 News

Fightfor15

ロサンゼルス郡とニューヨーク州が最低賃金の引き上げに賛成票を投じたため、ファストフード労働者が賃金改定の闘いで重要な勝利を勝ち取った。

WTOのドーハ開発ラウンドは最初から最後まで厄介な問題?

28.07.15 Feature

この10年間IUFはふたつの姉妹国際産別組織と国際市民社会組織連合と共に、中断したWTO

不十分だったネスレの母性保護規定をIUFが向上させ、大幅な改善が発表される

22.07.15 News

IUFはジェンダーに関するネスレ本社経営との会議で、ネスレは母性保護の世界基準を少なくともILO条約第183号の水準まで上げる必要があると

連帯によりパキスタンのユニリーバ労働者が復職を勝ち取る

22.07.15 News

パキスタンのラヒーム・ヤー・カーンのユニリーバ工場で正規雇用契約を求める闘いを支持したために不当解雇されていた23名の労働者が、IUFの連帯、粘り強さ及び支援によって、正規雇用契約で復職を勝ち取った。

交渉権を求めてストライキ中のパナマのサブミラー労働者を支援しよう

17.07.15 Urgent Action

グローバル・ビール大企業サブミラーのビール及びソフトドリンクのパナマの子会社、セルヴェセリア・ナシオナルの労働者は、基本的労働組合権に関する争議のため、710日から無期限ストライキを行っている。

派遣会社とILO - 偽装広告の真相

17.07.15 Feature

人材派遣会社は派遣労働の利点を使用者に説得する必要はない。彼らの成長を阻むものは政治的なもの、つまり法律と規制である。そこで人材派遣会社のグローバルなロビー組織であるCiettは、加盟企業の成長がILOのディーセントワーク課題を進展させると主張する。マンパワーやアデコ、ケリーなどがより多くの人を雇用すれば、ディーセントワークが増えると言うのだ。

ギリシャ危機でいったい何が問題になっているのか?

10.07.15 Editorial

緊縮財政に対する民主的な代案の不安でヨーロッパに暗雲が立ち込めている。

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